fc2ブログ

プロフィール

高田浩史

Author:高田浩史
岐阜県各務原市で国語・作文教室「文聞分(ぶんぶんぶん)」をしています。

◇連絡先◇
各務原市鵜沼朝日町5丁目204-8
(ニッケ・アピタから少し南)
電話:(058)374-0168

■国語・作文教室「文聞分(ぶんぶんぶん)」
・本好きの子を伸ばす、小さな教室です。
「本は好きだけど、文章がうまく書けない」
「引っ込み思案でおとなしい」
-そんなお子様にピッタリの教室です。
2021-3-10 (1)

2018-7-16 (4)

読書感想文や音読、絵本作り、日記、辞書引き学習、暗唱に力を入れています。

4名クラスです。
↓(作った絵本の発表)
2017-5-15 (2)

読書感想文コンクール等、作文コンクールに毎年入選。
滝中等の難関私立中や岐阜高校、岐阜北高校等の公立トップ校に進学する子が多いです。

↓教室には、ミッフィーを中心としたぬいぐるみをたくさん飾っています。
2016-10-2 (7)

◇指導内容◇
授業は、文章力養成・コミュニケーション力養成・考える力の養成を三本柱(文聞分)とし、すべての科目の根本である国語力を高めます。

けん玉・お手玉・将棋等にも取り組み、楽しみながら頭脳を磨いています。
子どもたちの自己肯定感を育み、安らげる雰囲気で学べる環境を作っています。

プロフィール:大阪大学環境工学科卒業後、県庁で環境行政に従事。その後、乳児の子育てと家事をしながら名大教育学部で学び、高校教師となる。各地の自治体や学校からの依頼で、子育てについて講演している。各務原市男女が輝く21世紀都市作り審議会委員

テコンドーの元全日本チャンピオンの妻(高田乃理子)とプロ棋士の息子(高田明浩四段)の3人家族です。

↓4年生の子が描いてくれた絵です。
2016-11-23 (2)

記事の感想や講演の依頼は、記事の下の「COMMENT」をクリックしてご記入ください。

< 主な講演テーマ >
1.「家族仲良し、子どもいきいきの子育て」
2.「本好きの子に育てるには」
3.「明るく積極的な子を育む秘訣!」
4.「子どもを伸ばすには~自己肯定感を高める方法」
5.「国語力の伸ばし方ーこれからのテストに向けて」
6.「子どもを伸ばすお手伝い」
7.「知っておきたい子どもの心」
 大阪弁で楽しく話します。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2カウンター


ブロとも申請フォーム


DATE: CATEGORY:文聞分
岐阜県各務原市にある、本や絵が好きな子を伸ばす、小さな教室です。

4名クラスで、年長の3月から始まり、大学受験まで指導します。
現在、子どものクラスは満員ですが、予約受付中です。
大人のクラスは募集中です。

所在地:鵜沼朝日町5丁目204-8(ニッケ・アピタから少し南)
連絡先:(058)374-0168
2018-7-16 (4)
「本は好きだけど、文章がうまく書けない」
「お手紙を書いたり、絵を描いたりすることが大好き」
「引っ込み思案でおとなしい」
-そんなお子様にピッタリの教室です。

絵本作りや日記、読書感想文、辞書引き学習、暗唱に力を入れています。
目先の点数を上げることではなく、将来必要な力を付けることを目標に授業を行っています。

文章力養成・コミュニケーション力養成・考える力の養成を三本柱(文聞分)とし、すべての科目の根本である国語力を高めます。パズルや積み木を使った算数の授業も行っています。
けん玉・お手玉・将棋等にも取り組み、楽しみながら頭脳を磨いています。

読書感想文コンクールなどの作文コンクールに、子ども達が毎年入選。
受験を目的とはしていませんが、本質的な学びによって学力も高まるため、滝中などの難関私立中、岐阜高校、岐阜北高校等の公立トップ校に合格する子が多いです。

子どもたちの自己肯定感を育み、安らげる雰囲気の中で学べる環境を作っています。
スポンサーサイト



DATE: CATEGORY:学習内容
(MちゃんとKちゃん姉妹のお母さま)
2人の娘が文聞分でお世話になり、姉のMは5年弱、妹のKは4年、通わせていただきました。

文聞分に通い始めた頃、最初にぶつかった壁はムービングボールでした。
教室では、「無理」「できない」は禁止ですが、正直なところ、私は到底無理だと感じていました。
実際に、少し頑張ったくらいではできるようにならないので、娘たちは泣きながら練習していました。
私もムービングボールを購入し、張り合いながら一緒に練習した事は、今では良い思い出です。

あきらめないで、毎日コツコツと続けることでできるようになる経験は、自信に繋がります。
こんな体験ができるのは、文聞分ならではの教えだと思います。
けん玉、お手玉、暗唱なども同様に、練習を重ねることで上達し、大会となると、教室の皆さんは驚異的な記憶記録を連発するので、努力の表れだなと感心しています。

子ども達の努力は、先生が発行される通信を通して保護者へ伝えられますが、私はこの通信を読むのが楽しみでした。
教室の様子や皆さんの活躍を知ることができ、ときには我が子の頑張りを、通信を通して褒めていただいてうれしかったです。
手元にある通信は、入会当初の424号から今日までで200枚を超えました。
見返してみると、様々なイベント、大会、工作、遊びの時間、将棋など、たくさんのことを体験して成長したことがわかります。
また、保護者向けに度々アドバイスを掲載してくださったことも、大変ありがたかったです。

文聞分では、子ども達が頑張った分だけ、評価していただける場があります。
娘たちも、表彰状やメダル、楯、副賞の文房具やぬいぐるみをいただいて、喜んで帰ってきました。
また、先生からいただいた手紙は、数え切れないほどたくさんあります。

とても印象深いのが、「Mちゃんの良いところ」、「Kちゃんの良いところ」と題した本型の色紙を先生からいただいたことです。
それには、良いところ、素敵なところについて、約20項目も挙げてびっしりと書いてありました。
1番身近な存在である母親の私でも、こんなにたくさんの良いところを見つけられるだろうか、と驚きました。
そして、子どものことをよく見ていてくださり、成長を願って指導してくださる先生のもとで学ばせていただいたことを、幸せに思います。

文聞分では、勉強だけでなく、人として大切なことをたくさん学ばせていただきました。
文聞分を卒業してからも、娘たちにはこれらの教えを胸に過ごしてほしいと願っています。
また、私自身も、先生から幾度となくご教示いただいた「親の姿を見て、子は育つ」という言葉を忘れずに行動したいと思います。
これまで大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
DATE: CATEGORY:学習内容
(6年生のMちゃん)
IMG_1801.jpg
私が文聞分で学んだことは、4つあります。
1つ目は、作文の書き方です。
文聞分に入るまで、私は夏休みの読書感想文の宿題が嫌いでした。1人で作文を仕上げることができず、原稿用紙を埋めることに苦労していました。
しかし、文聞分で作文のルールを学んでからは、自分の伝えたいことをうまく言葉にできるようになりました。
さらに、学校で作文や振り返りを書くときには、決められた文字数に合った文章で、内容も短くまとめられるようになりました。
また、作文のコンクールで賞を取ることもできました。
受賞すると、とても誇らしい気持ちになり、「文聞分のおかげだな」としみじみ感じました。
これからも、教えていただいた作文のルールを忘れずに、良い文章が書けるように頑張りたいです。

2つ目は、勉強の必要性や楽しさです。
文聞分で、何のために勉強しているのかを学んだ授業がありました。勉強は、大人になって暮らしやすい社会を作るためにすることを学びました。
また、大人は子どもに、社会に出る前から知恵を与えるために勉強させようとしていることも知りました。将来のためにも、今のうちから勉強を頑張ろうと思います。
また、自分の意見が相手に伝わるうれしさも覚えました。はじめのうちは、授業で自分の考えがうまく話せず、黙り込んでしまうことも度々ありました。
しかし、授業で何度も話す回数を重ねたことで、自分の言いたいことをすぐに言葉にできるようになりました。上手な話し方を身に付けられて良かったです。

3つ目は、世の中の動きや問題についてです。
高田先生が新聞記事の切り抜きや本などで、世の中の動きを説明してくださるおかげでいろいろなことに関心が持てるようになりました。
とくに私が心に残ったのは、日本の政治についてです。選挙の投票率が低いことや、女性政治家が少ないことなどを学びました。
文聞分に通っていなければ、このようなことを知る機会はなかったと思います。学校では教えてくれないことを学べて、とても良かったです。

4つ目は、感謝を伝える大切さです。
文聞分では、「ありがとうの絵本」を作るなどして、家族や先生に感謝する授業があります。私はこの授業で、自分はたくさんの人たちに支えられていることを学びました。
また、感謝は言葉にしなければ伝わらないことも教えていただきました。思っているだけでは、相手には伝わらないと知ることができ、それからは「ありがとう」をきちんと言うことを心がけています。
これからは、感謝を伝えるだけではなく、行動でも示せるようにしていきたいです。

次に、私が文聞分に通って良かったことは、4つあります。
1つ目は、努力することの大切さが分かったことです。
私は、できないことがあるとあきらめてしまうことがよくありました。けん玉やムービングボールも、始めはできずに投げ出したくなりました。
しかし、そこであきらめずに努力をしたことで、今は大会で良い結果が残せるようになりました。
私があきらめずにできたのは、きっと、高田先生の「無理は禁止」という言葉のおかげです。
この言葉がなければ、私は、できないことはすぐにあきらめて、達成感を味わえずにいたと思います。努力するのはとても大切なことだと実感できて、良かったです。

2つ目は、人として大切なことが身についたことです。
文聞分に通って、あいさつや消しカスを片付けること、お手伝いなど、様々なことが身に付きました。
あいさつでは、文聞分に来たときや返事をするときに、大きな声でするように意識できました。今では、学校でも、相手が聞き取りやすいあいさつができるようになりました。
また、消しカスを片付けることで、次に使う人のことを考えられるようになり、お手伝いの習慣がついたことで、責任の重大さを感じました。
これから社会に出ていく上で大切なことを、文聞分で学べてよかったです。

3つ目は、人のことを考えることができるようになったことです。
文聞分に来るまで、私は自分のことばかりを考えていました。周りの事はあまり見ておらず、人が困っているときに、手伝うことがあまりできませんでした。
しかし、文聞分でいろいろな種類の本を読んで、登場人物の気持ちなどを読み取れるようになりました。
すると、周りのことをよく見て行動できるようになりました。
最近は、学校でも「ありがとう」と言われる回数が増え、うれしく思っています。
これからも、人のことを考えて動けるように心がけていきたいです。

4つ目は、辞書を引く習慣が付いたことです。
私は、文聞分に通うようになって、分からないことを自分で調べる習慣がつきました。
たとえば、「のびのびジャンプ」や「生きる言葉」に取り組むと、意味がわからない言葉が出てきます。以前の私だったら、すぐに親に尋ねていたはずです。
しかし、今は、自分で辞書を引いて調べ、テキストに書き込むようになりました。
そうすると、次に同じ言葉が出てきた時、しっかり意味が理解できて、すらすら問題が解けました。また、書き込んだ後が残るので、努力が目に見えて、うれしかったです。
物事を自分で解決する力が付いて良かったです。
また、文聞分では、勉強だけでなく、多くのことを体験しました。
その中でも楽しかったことは、4つあります。

1つ目は、料理の授業です。
マヨネーズやピザ、ポップコーンなどを作りました。
マヨネーズが乳化したり、ポップコーンが爆発したりする仕組みを、料理をしながら学ぶことができて、とても楽しかったです。
また、授業後に学んだことを文章にまとめたことで、より理解が深められました。普段、何気なく食べているものが科学と結びつく面白さを知り、美味しく食べることができて、とても楽しかったです。

2つ目は、工作をしたことです。
まが玉や貯金箱、パチンコなど、たくさんのものを作らせていただきました。説明書を読んで自分で考え、様々な器具を使いながら作ることで、日常生活にも役立ちました。
たとえば、トンカチを使うのに不慣れだった私ですが、パチンコを作ってから、上手に使えるようになりました。
また、作ったものを家に飾ったり、遊んだりして、帰ってからも楽しみました。

3つ目は、室内での遊びをしたことです。
射的やエアホッケー、野球盤や腕相撲などで遊びました。
また、とくに印象的だったのは卓球です。先生に教えていただきながら、楽しく遊ぶことができました。
英語の授業後に、卓球で遊ぶ時間をとっていただいたこともあり、とてもうれしかったです。
勉強ばかりでなく、遊びの時間もあって、気分を変えられました。

4つ目はおやつをたくさん作っていただいたことです。
ゼリーやラスク、梅ジュースなど、本当にたくさんのおやつを作っていただきました。
とくに私がおいしかったのは、3色プリンやイチジクのコンポートゼリーです。
先生は料理がとても上手で、レストランのデザートのようでとてもおいしかったです。

私は、2年生の頃からお世話になり、本当にたくさんのことを教えていただきました。
また、高田先生はいつも私たちのために様々なことを考えてくださり、うれしかったです。
中学校でも、先生に教えていただいたことを活かしてがんばります。今までありがとうございました。
DATE: CATEGORY:学習内容
(岐阜高校に合格したYちゃん)
IMG_1835.jpg
私は、文聞分に来て学んだことが、3つあります。
1つ目は、勉強が楽しくなったことです。
私は、数学が他の教科と比べて苦手です。
苦手で嫌いな教科を勉強するときは、イライラして集中することが難しくなります。
しかし、文聞分に来てから、高田先生に「数学は日常で役立っている」ことを教えてもらいました。
たとえば、数学は、買い物に行ったときの計算はもちろん、美術や遊園地など、一見すると全く数学と関係ないことにも役立っています。
人間が美しいと感じる黄金比や、どの順番で回ると効率が良いかわかる確率、そして、私が高田先生に教えてもらい、数学が好きになるきっかけとなった消費税の求め方もその一つです。
数学は、日常を豊かに便利にしてくれることを知り、あれほど好きでなかった数学が、今では1番好きな教科になっています。

私は、文聞分で、何かを楽しみ、好きになる努力を惜しまない大切さも学びました。
この理念は、私の人生のモットーでもあります。

また、これは、苦手な教科だけでなく、苦手な人にも言うことができます。
苦手な人や初対面の人にも、自分から話しかけたり、良いところを見つけたりすることで、自ら作っていた壁を壊すことができるかもしれません。

私は、中学校に入ってから、自分とは違うタイプの友人が多くできました。その友達から学べたことは、たくさんあります。
高校へ行ったら、そのような人もたくさんいると思うので、積極的に話しかけられるように、今からコミュニケーション能力を磨きたいです。

2つ目は、知見を広められたことです。
高田先生に勧められ、関ヶ原古戦場記念館や杉原千畝記念館に行ったり、生活困窮者を支援するボランティア団体に参加したりしました。そこでは、自分の知らなかった全く新しい世界が広がっていました。
関ヶ原古戦場記念館では、戦国武将の知られざる一面を知り、杉原千畝記念館では、ホロコーストの恐ろしさや、それに抗う(あらがう)人々の勇気を知りました。
そして、ホームレスの人のボランティア参加では、事前に先生に教えてもらった授業での知識が、とても役に立ちました。
豊かと謳われる日本で、住む家もなく、明日の食べ物もない人がたくさんいること、そして、誰もがそうなる可能性があることを、先生の授業で学びました。

また、文聞分には多くの本があるので、普段は読まないジャンルの本を読むようにしました。
多彩なジャンルの本を読むことで、より幅広い知識を得ることができました。
テストで、関係ないと思っていた事柄の問題が出たり、1つの事象を多角的に見て、複数のアプローチを用いて解決する問題が出たりしたときも、そこで得た知識が活きました。

私が受験したときも、英語が歴史や数学と結びついていたり、理科の内容に数学で習ったことが出てきたりしました。
しかし、文聞分の本から得た知識のおかげで解けた問題がたくさんあります。
だから、私は、高校生になっても、物語だけでなく、説明文や評論など、多くの本を読みたいと思います。

3つ目は、思考力を身に付けられたことです。
いつも、授業の始めに新聞を読み、自分の意見を言ったり、他の人の意見を聞いたりして、自分の考えをさらに深めることができました。
新聞を読んで知識を蓄えることも必要だけれど、自分の考えがなければ、その知識を生かすことができないと思います。
私は、この授業のおかげで、考えと知識のバランスが取れ、自分の考えに根拠を持って話すことができるようになりました。

また、先生に、いつも「なぜ」と考える癖を付けていただきました。
「なぜ、戦争が起こったのか」、「なぜ、この人物はこのような政策を行ったのか」。
その背景を考えると、今までただ暗記するだけだった歴史が、ぐっと身近なものに変わり、するすると頭に入ってくるようになりました。
新聞を読むときや、日常生活のささいなことに「なぜ」を張り巡らしてみると、世界はもっと広がっていくと思います。

私は、文聞分に来て、多くのことを学ぶことができました。
今、この瞬間も、世界は刻々と変化していっています。
ロシアとウクライナや、ガザとパレスチナ、能登での地震や地球温暖化など、これからを生きる私たちには、多くの課題が課せられています。

私は、これらの変化に対応する力を、文聞分から学べたように思います。
そして、これから先も、この力をさらに磨き、なりたい自分の実現をしたいです。

高田先生、ありがとうございました。
DATE: CATEGORY:学習内容
(女流棋士の美帆子ちゃんのお母様)
娘が文聞分でお世話になり、約8年になります。
月に1回の日曜クラスでしたが、本当に良かったです。
文聞分卒業を前に、改めて振り返ってみたいと思います。
文聞分は、娘が小学5年生の時、将棋教室の柴山先生から、「羽島文化センターで行われる高田さんの講演会に一緒に行きませんか」と誘っていただいたことがきっかけでした。
講演は、高田明浩先生の子供の頃のお話、高田先生の文聞分、そして、お母様のテコンドーのお話等など、大変充実した時間だったことを覚えています。そこから、イベントなどに参加させていただきながら、日曜クラスが始まりました。

娘が文聞分が好きだった1番の理由は、やはり授業だったと思います。
授業の内容は、環境問題から小説、論語、幸福論等など、多岐にわたります。
難しい内容も、高田先生にわかりやすく教えていただくことで、真剣に取り組み、考え、自分の意見をしっかり持てるようになります。
「学ぶ楽しさ」を教えていただいたと思います。

もう一つは、「おやつ」です。
高田先生の手作りおやつは、大変優しい味がして、とても美味しいです。
ときどき、皆でおやつを作る時間もあって、娘も嬉しそうでした。
娘の推しは、たくさんありますが、中でもタコ飯(おやつではありませんが)だそうです。
クリスマス会や遠足、将棋、寺子屋など、季節毎にイベントも盛りだくさんで、楽しい時間を過ごさせていただきました。

昨年、娘が高校3年生になり、大学受験の為の自己推薦書、面接練習、小論文の特訓をしていただきました。
凄かったのは、小論文の試験問題に、文聞分の授業でやった文章が出たことです。私も聞いて驚きました。
小論文は、思い通りに書けたようです。おかげさまで、志望の大学に合格することができました。
あっという間の8年間でしたが、文聞分で学んだ事は、一生の宝物です。

文聞分には、大人のクラスもあります。
高田先生にお誘いいただき、文章を書くことが大変に苦手な私でしたが、思い切って参加してみました。
授業内容は、娘たちと同様、難しいこともありますが、高田先生の説明がとても面白く、参加されている他の大人の方も意欲ある素敵な方々で、大変有意義な時間を過ごすことができました。

親子共々、文聞分でいろいろなことを教えていただきました。
貴重な時間をいただき、本当にありがとうございました。
娘が帰省したときには、また親子で文聞分へ行かせていただきたいと思います。
DATE: CATEGORY:学習内容
(関西大学に進学した女流棋士の美帆子ちゃん)
IMG_1877.jpg
小学5年生から高校3年生まで、約8年間、本当にお世話になりました。

私が文聞分で最初に受けた授業は、アンジェラアキさんの「手紙~拝啓十五の君へ~」という歌の歌詞の意味を考えるものでした。
歌詞から、作詞者の気持ちや伝えたいこと、自分が共感できることなど、いろいろなことを読み取りました。
1つの歌からこんなにもたくさんのことを感じ取れるのかと衝撃を受け、本当に楽しい授業だったことを覚えています。

この授業をきっかけに、私は文聞分に通いたいと思うようになりました。
文聞分の授業は、学校では習わないものが多く、授業に行くたびに知識が増えていきました。そのことが本当に嬉しく、毎回、帰宅途中の車の中で、学んだことを楽しく母に話していました。

文聞分では、環境問題、人権問題、貧困、戦争、人工知能についてなど、たくさんのことを学びました。
(詳細を書いた部分は、ここでは省略)
他にも、「論語」の授業や「幸せに生きるための授業」など、さまざまなことを学びました。
これらの授業を通して、本や新聞を読むこと、自分の考えや意見を持つこと、感謝することの大切さを学びました。

私は文聞分に通って良かったと思うことが、たくさんあります。
まず1つ目は、努力する習慣を付けられたことです。
私は、小学6年生のとき、般若心経を暗唱しました。最初はなかなか覚えることができず、諦めそうになったこともありました。
しかし、毎日少しずつ取り組むことで、覚えることができました。このことは、強く印象に残っています。努力する習慣がついたことで、将棋の棋力も上げられたと思っています。

2つ目は、高田先生にたくさん相談に乗っていただけたことです。
高校受験をするとき、女流棋士になるとき、大学受験をするときなど、いろいろな場面で、物事が良い方向へ導くように、アドバイスをたくさんくださいました。
大学受験の小論文では、先生が「美帆子ちゃんより上手い人はいない」や、「これだけやったから大丈夫」という言葉を言ってくださって、緊張もなくなるぐらい、自信を持って臨むことができました。自分の力を発揮して合格することができたのは、高田先生が私に自信を持たせてくれたからです。

また、将棋においても、全国大会に出場することが決まったときや、女流棋士になったときなど、様々な場面でたくさんのお手紙を書いてくださいました。
私にとって、高田先生のお手紙はお守りのようなもので、将棋大会に持っていくことも多くありました。
私が、まず高校に合格し、女流棋士になり、そして、大学に合格できたのは、高田先生の直接的な指導と、間接的な気持ちの面などの指導があったからです。

3つ目は、たくさん褒めてもらえたことです。
私は文聞分に通うようになってから、自分に自信が持てるようになっていきました。それは、高田先生が「すごいなあ」、「頑張ったなあ」という言葉を、毎回言ってくれたからです。
先生にたくさん褒めてもらったことで、自分にもできるんだという自信を持つことができました。ここでついた自信は、大学受験や、将棋人生において、大いに役立ちました。

最後に4つ目は、高田先生手作りのお菓子と料理を食べられたことです。
今まで、数え切れないほどのお菓子を食べさせていただきました。
すべて、心が温まるほど本当に美味しかったです。
私は特に、鬼まんじゅうと、お雑煮とたこめしが好きです。

私は、春から大学生になります。心理学を学び、将棋に少しでも結び付けられるように勉強したいと思っています。
今までと環境が変わりますが、女流棋士としても成長できるようにがんばります。
また、計画性を持って勉学に励んだり、人間関係をうまく作ったりしていきたいと思います。

私は、文聞分に通ったことで、本当にたくさんのことを学び、成長することができました。
今までしていただいたことの感謝を忘れず、さらに成長した姿を見てもらえるようにがんばります。
約8年間、お世話になりました。本当にありがとうございました。
DATE: CATEGORY:文聞分
小学5年生から通っている女流棋士の美帆子ちゃんが、関西大学に合格しました。
4月から、関西に転居し、心理学を学びます。
2023-11-2-2.jpg
高校生活、将棋と学業を両立したことは、立派なことですね。
イベントの準備など、いろいろと助けてくれた、とても優しい子です(*^_^*)
DATE: CATEGORY:文聞分
小学3年生から通っているYちゃんが、岐阜高校に合格し、発表の後、すぐ駆け付けてくれました。
IMG_1784.jpg
共に学んできた一つ上のNちゃんと同じ高校に入学することになり、
「これからも、Nちゃんを目標に頑張りたいです」と話してくれました。

これからも、楽しく学んでいきましょう♪
DATE: CATEGORY:メディア掲載
1月13日の中日ギフーに、大人クラスの様子が紹介されました。
2024-1-13中日ギフー
皆さんと意見を交わしながら、楽しく学んでいます♪

大人の木曜日クラスと日曜日クラスでは、受講生を募集中です。
DATE: CATEGORY:講座報告
11月25日、各務原市で、「子育て応援!パパママスクール」のタイトルで講演しました。
IMG_4117.jpg
30代から70代まで、幅広い年代の方がお越しくださいました。
さまざまな体験談やお悩み、質問が出て、とても和やかな雰囲気でお話しすることができました。
皆様、どうもありがとうございました(*^_^*)

copyright © 2024 国語・作文教室「文聞分(ぶんぶんぶん)」のページ all rights reserved.Powered by FC2ブログ