子育てや夫婦関係についての講演会、コラム、メディア掲載記事のページです。各務原市で作文教室をしています(教室についてはリンク先のHPをご覧ください)。コメントや講師の依頼等いただけましたらうれしいです。よろしくお願いします(^_^)
2009.01.05 (Mon)
テーマ : パパの育児 - ジャンル : 育児
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Author:高田浩史 岐阜県各務原市で作文教室、生きる力をつける学びの教室「文聞分(ぶんぶんぶん)」を主宰しています。(教室については、下欄にリンクしているHPをご覧ください)テコンドーをしている力強い妻(乃理子)と、家族を明るくしてくれる息子(明浩)に感謝しながら、家族3人で仲良く過ごしています。プロフィール大阪生まれの大阪育ち。熱血阪神タイガースファン。大阪大学環境工学科卒業後、愛知県庁で環境行政に6年従事。その後、乳児の子育てと家事をしながら名古屋大学教育学部で学ぶ。卒業後、高校教師となる。2008年12月から、生きる力をつける学びの教室「文聞分(ぶんぶんぶん)」を開く。各地の自治体等から講演会の講師として依頼を受けて、夫婦関係や子育てについてお話しています。岐阜県男女共同参画21世紀審議会委員、各務原市男女が輝く都市作り審議会委員ライターが私のことを書いてくださった本も2冊出版されています。・「家族いっしょにいる幸せ」(善本社)・大阪セルフヘルプ支援センター編『セルフヘルプグループ』朝日新聞厚生文化事業団そちらもあわせてお読みいただけたらうれしいです。記事を読まれてのコメントや、講演の依頼がありましたら、記事の下にある「COMMENT」と書かれている部分をクリックしてご記入ください。みなさまからのコメントを楽しみにお待ちしています!< 主な講演テーマ >どのテーマについても、大阪弁で、楽しく話をします。毎回、笑いが絶えない講演会になっています。1.「兼業主夫実践 自分らしい生き方」現在の社会では、「男は仕事、女は家庭」という考え方にとらわれて、無理して働きすぎ、うつ病や過労死・過労自殺に至る男性や、1人で家庭責任を抱え込んで育児ノイローゼに陥る女性が跡を絶ちません。「男らしさ」や「女らしさ」にとらわれて苦しい思いをするのではなく、男女が共に「自分らしい生き方」を実践し、夫婦仲良く生活するためにはどうすればいいか、具体的な方法についてお話します。2.「夫婦関係改善のためのヒント」「男は仕事、女は家庭」という考え方にとらわれずに、男性は家事を、女性は仕事をやってみると、仕事にも家庭にもやりがいと大変さがあることに気付き、お互いの気持ちが理解できるようになります。男女共同参画の考え方は、相手に対する思いやり。しんどいときは助け合う、思いやりの心が夫婦仲良しのあたたかい家庭を作ります。ちょっとした心がけが夫婦関係を良好なものにします。3.「『家庭』と『仕事』どっちが大事?〜わたしのワーク・ライフ・バランス〜」最近の調査では、人々の意識が変化し、仕事・家事・プライベートを両立したいと考える人が、男女とも最も多くなっています。行政も「ワーク・ライフ・バランス」という言葉をキーワードに、仕事と家庭を両立できる働き方を進めていこうとしています。しかし、実際には、人々の希望と現状には大きな隔たりがあります。厳しい社会状況の中で、どのようにしてワーク・ライフ・バランスを実現するか、夫婦の関係や欧米の先進的な取り組みなどに着目しながら考えます。4.「パパの子育て応援します!−父親が子育てした江戸時代に学ぼう」江戸時代には、子育ては父親の役割で、育児書も父親が読むものでした。昔の日本人男性は、欧米人からも驚かれるほど子煩悩だったのです。仕事はほどほどに、子育てに熱心に取り組んだ江戸時代の父親の姿を学ぶとともに、主夫として小さい子どもを育ててきた私の経験から得た、パパが子育てに参加するための具体的な方法を伝授します。男だからといってできないことは何もありません。パパの子育て応援歌です。5.「明るく積極的な子を育む親の秘密!」最近の日本では、自信を失っている子が多くなっています。その原因として、日本では、「男の子なのに」「女の子なんだから」などと親が言うことで、子どもたちの積極的な意欲や可能性がつぶされるケースが多いことがあげられます。また、諸外国と違って、日本では、子どもにお手伝いをさせないため、子どもが家庭の中で自分の存在意義を実感できないことも大きな原因です。性別にとらわれず、子どもの個性を伸ばすよう応援してあげること、お手伝いをさせて、子どもに「我が家にとって、あなたの存在はかかせないのよ」と示すこと。その二つを心がけることで、子どもの様子はみちがえるように変わります。今日から実践できるヒントを、わかりやすい例と共にお伝えします。6.「多様化する家族と生き方−将来のライフプランについて考えてみよう(高校生・大学生向け)」最近の家族や生き方は、どんどん多様化してきています。あなたは将来、どんな家族形態で、どんな生き方がしたいですか。大人として生きるためには、お金を稼ぐことも、家庭の仕事もどちらも大切です。「男は仕事、女は家庭」という先入観にとらわれず、将来どんな生き方をしていくのか、働き方や家庭生活を営む具体的なライフプランについて考えてみましょう。7.「将来の夢について考えてみよう(小・中学生向け)」今は、男の子も女の子も、昔のように性別にとらわれずに、どんな夢を描くこともできる時代です。男性の保育士や看護師、女性の医師やバス運転手、柔ちゃんの活躍や、女子高生プロ野球選手の誕生もありました。男の子も女の子も、みんなが自由に夢を描けるステキな時代。私は男ですが、仕事をしながら、兼業主夫として、家事や子育てもしています。あなたはどんな家族を持ち、どんな仕事をしてみたいですか?みんなで一緒に考えてみましょう!8.「自分らしい生き方って何だろう(小学生〜大学生向け)」「男のくせに泣くな」、「女の子なんだからおしとやかにしなさい」などと言われて、嫌な思いをしたことはありませんか。「男だから」、「女だから」ではなく、1人の人間として、個性を生かして、自由に「自分らしく」生きられる社会。男女がお互いを認め合い、助け合う、そして、男女ともに自由に自分のしたいことができる社会。そんなステキな社会が、これからの「男女共同参画社会」です。こんな未来に生きることのできる君たちは、とても幸せな子達です。
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